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【西】 8/6 瑞浪 耐久レースへご参加の皆様へ重要なお知らせ

今週末にフェスティカサーキット瑞浪にて開催させていただく「ALL JAPAN Star5 GP 西日本シリーズ 第3-4戦」の併催イベント、「90分耐久レース」にご参加の皆様へ重要なお知らせがございます。

前回大会で参加者様より多数のご意見を頂戴いたしました、「ピットロードの速度制限の明確化」、「ピットロードでのタイヤロックのジャッジメントの明確化」について、今大会より対策案を適用いたします。 具体案としては、アラームタイマーを使用し、ドライバー交代時のピットロード滞在時間をコントロールさせていただきます。

そうする事でドライバー間の認識差によるピットロード通過速度の違いなども発生せずに、よりフェアかつ安全に耐久レースを楽しんでいただけると考えています。 ■アラームタイマー運用方法 走行中のドライバーがピットイン後、A地点にて一時停止、Star5 GPスタッフによりステアリング部分に「2分間に設定されたアラームタイマー」を装着。 アラームタイマーの装着後、B地点(ドライバー交代スペース付近)へと徐行で移動。 2分間のアラームタイマーが0になり次第、ドライバー交代が可能となります。 使用したアラームタイマーは、ドライバー交代時の「スタンプ捺印場所」にて回収いたしますので、ステアリングより取り外して捺印場所までお持ち下さい。 原則、アラームが鳴っている状態でお持ち下さい。タイマーが0になっていない場合には、レース結果より3周減算のペナルティを課します。 これらの運用を行う事で、「そもそもピットロードを飛ばす意味が無い」状態を作り出すのが目的です。

■ピットロード内でのタイヤロックについて これまで数多くのレースでペナルティ対象となってきました、「ピットロード内でのタイヤロック」について、今大会よりStar5 GPでは"基本的"に「ペナルティー非対象」とします。

例外として、スピンアウト・挙動を大きく乱すなど、(主にギャラリーや大会運営スタッフに)危険を伴う無謀なタイヤロックはペナルティー対象として都度審議いたしますが、タイヤロック=積極的にマシンを停止しようとするドライビングとしてStar5 GPでは認識いたします。

既述のアラームタイマーの運用により、無謀にピットロード内をハイスピードで走行する理由は「皆無」です。

なので、それ以外の理由でのタイヤロックは、急に飛び出して来たドライバーやギャラリーなどを避ける為や、路面コンディションの低μ状態によるもの、そして、ブレーキペダルタッチへの慣れの問題などが要因になると考えています。

僕は「そろっとブレーキを踏む選手権」を開催しているのではありません。

レースの結果はコース上で決定されるべきです。 レース後に「あのチーム、タイヤロックしてましたよ・・・」と言った情報を参加者様から聞くのは、主催者の僕も気分が滅入ります。

なので、思い切って「タイヤロック?どうぞ、積極的にブレーキングをお願いします」と言うルールにしました。

Star5 GPでは、ピットロードで順位を上げる事は出来ません。スピンするかしないか?のギリギリのドライビングは、どうぞコース上でお願いいたします。

=A地点、B地点について= 文中に出てきました、「A地点」「B地点」については、イベント当日のドライバーズブリーフィングでお知らせいたします!

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